「日本の島」デアゴスティーニ・創刊号は青ヶ島!

青ヶ島 観光

デアゴスティーニとは

デアゴスティーニ S.p.A.(De Agostini S.p.A.)は、イタリアの出版社。パートワーク方式の分冊百科の出版をおこなっている。
1901年創業、1955年設立。日本法人はデアゴスティーニ・ジャパン。

WikiPediaより

株式会社デアゴスティーニ・ジャパン

 

毎週や隔週で発売されるシリーズ本。すべて集めると大図鑑に!

 

 「日本の島」

創刊号・2022年1月11日

「日本の島」デアゴスティーニ

公式サイトより引用

 

「日本の島」創刊号お試し購入:デアゴスティーニ

定期購読方法

以下の2通りの方法から選択可能。配送はゆうメール。

①月1回、第2火曜日前後に4~5号分。

②2週ごと(奇数号の発売日前後)に2号分。

※創刊号のみ創刊日前後に1冊で配送。

創刊号は190円

第2号以降通常定価:690円(10%税込)

 

送料無料・途中解約可能。

「しま山100選」の紹介が、1号で1つずつなので、100号で完結??

 

定期購読 特典

オリジナルクリアファイル
オリジナル島つみ(八丈島)&島デザインTシャツ
「日本の島」デアゴスティーニ

公式サイトより引用

 

「日本の島」デアゴスティーニ

公式サイトより引用

 

特性バインダーは1冊で10巻収納可能。2冊セット600円で2022年3月29日(第11号と同時)に発売。

 

定期購読はこちら

 

 

監修など

●監修・執筆・写真
加藤 庸二

写真家・エッセイスト。島のスペシャリストとして新聞・雑誌・書籍の執筆多数。島講座の講師やアドバイザーとしても活動中。
国土交通省「島の宝100景」選定委員、同省フォトコンテストの選考委員長なども務める。日本の全有人島踏破。

●執筆・写真
斎藤 潤

フリーライター。学生時代から島や僻地を中心に全国を巡る。旅行雑誌の編集などを手がけた後に独立。著書に『瀬戸内海島旅入門』、『ニッポン島遺産』、『日本《島旅》紀行』など。「しま山100選」など各種選定委員も務める。日本の全有人島踏破。

●執筆・写真
箭内 博行

写真家。日本写真家協会(JPS)会員。島の自然・文化・人情に惹かれながら各地の原風景や民俗を撮り続けている。著書に『ニッポン離島の祭り』、『ニッポンとっておきの島風景』など。雑誌の紀行連載も多数。約350の有人離島を取材。

 

構成

5つの章に分かれ、地理・歴史・文化という3つの視点から島を解析。

  1. 島ファイル/有人島
  2. 島ファイル/無人島
  3. しま山100選
  4. 日本列島の成り立ち
  5. 日本の島総覧

 

日本の島を8つのエリアに分けて紹介

「日本の島」デアゴスティーニ

公式サイトより引用

日本に存在する有人島は400島以上、無人島は6400島あまり。

有人島全リスト(PDF)はこちら

 

紹介される島や山について

創刊号

1月11日発売

島ファイル/無人島

船島《巌流島》(山口県)

島ファイル/有人島

青ヶ島(東京都)・悪石島(鹿児島県)

しま山100選

①礼文岳(北海道・礼文島)

 

第2号

1月25日発売

島ファイル/無人島

端島 《軍艦島》(長崎県)

島ファイル/有人島

屋久島(鹿児島県)・田代島(宮城県)

しま山100選

②利尻山(北海道・利尻島)

 

第3号

2月1日 発売

島ファイル/無人島

佐渡島(新潟県)・小豆島(香川県)

島ファイル/有人島

友ヶ島(和歌山県)

しま山100選

③球島山(北海道・奥尻島)

第4号

2月8日 発売

島ファイル/無人島

沖ノ島(福岡県)

島ファイル/有人島

西表島(沖縄県)・志賀島(福岡県)・大久野島(広島県)

しま山100選

④亀山(宮城県・大島)

 

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